サイトは作ってからが勝負

自分サイトは、放置していますが(-.-; それはおいといて サイトは、更新がしっかり続いていることが重要です。 何かを探している人は、注意深く探しています。 ものを売る、教える仕事は、 日々の様子を知らせるためにブログアップとか、更新情報を発信し続けるべきなのです。 そうすると、相手に安心してもらえます。 少なくとも私はそう考えています。

【偽メール】トレンドマイクロに49000円お支払いいただきありがとうございます。これは領収書です。

弊社製品の購入確認を装うメールの注意喚起 (2021年2月22日)

公開日: 2021年 2月 22日 弊社製品の購入確認を装うメールが配信されていることを確認しています。 検索すると、注意喚起のページhttps://helpcenter.trendmicro.com/ja-jp/article/TMKA-10235 がありました。 即削除です。

たちの悪い要注意メールが届いたので、迷惑メール相談センターに連絡しました。

件名は 口座からのお支払い ぎょっとしましたが、 「初めまして! 残念なお知らせをするために」という最初の文章をコピペして検索してみると、ずらずら出てきます。 発信元 BDバングラデシュ のメールアドレスをブロックし、 メールのパスワードを変更し 迷惑メール相談センターに連絡しました。
https://www.dekyo.or.jp/soudan/index.html
注意喚起 貴方が利用しているデバイスにアクセスし、ネット行動を追跡していた。としてビットコインを要求するメール「件名:口座からのお支払い」 無視すること 受信拒否 真に受けないこと

大文字小文字、全角半角

たとえば
18cm
18cm
18cm
18cm
18㎝ 上記は、表記がバラバラで、同じものはひとつもありません。 これらが、ひとつの文章の中で混じると、とても気持ち悪いのです。
  1. 18cm すべて全角文字
  2. 18cm 数字が半角 英文字が全角
  3. 18cm 数字が全角 英文字が半角
  4. 18cm 数字も英文字も半角
  5. 18㎝ 数字が半角㎝は機種依存文字
機械は別の文字だと判断しますし、私も居心地の悪さを感じてむずむずします。 少なくともWebでは (4)の 18cm 数字も英文字も半角 で、揃えると美しいです。 (5)の㎝のように機種依存文字を使ってはいけません。機械によって表示されません。 表記の統一を心がけて、美しく読みやすい文章をめざしましょう。

メールには件名と署名を忘れずに!

ときどき、件名も署名もないメールが届きます。 件名が無いメールを受信しないという設定にしている人もいます。 めんどくさくても件名は入れてください。 署名がないと、いったい誰からのメールだろう?って思いますよね。 ビジネスメールの例 件名:「○○○○」 ○○○○株式会社
○○ ○○様 いつもお世話になっております。
○○○○の○○○○です。 本文 署名

ハッシュタグというのは 半角の♯をつけたキーワード

Twitter Instagram Facebook などのSNSでよく見ますよね。 ハッシュタグが付けられた投稿は、検索すると、同じハッシュタグのものを、ずらっとまとめて見ることができます。 「#犬」というハッシュタグで検索すると、犬についての投稿を見ることが出来ます。 うまく活用すると、同じ興味ををもった人とつながったり、自分の投稿を見て貰えたりします。 #犬 #猫 複数のタグの間は半角のスペースをあけてください。 #は半角です。

Lightroom Classic 起動しない

あれ?Lightroomが起動しない。 アサーションエラー! assertion failed! なんだこれ? 再インストールし直しても直らない。 adobeの下記のページを試したが直らない。 https://helpx.adobe.com/jp/lightroom-classic/kb/lightroom-error-assertion-failed-update.html https://helpx.adobe.com/jp/lightroom-classic/kb/lightroom-doesnt-start.html 参照先を再設定したり、レジストリさわったり、再アップロードしたりしたけれども、直らない。adobeに問い合わせて回答をチャットでもらうも、上記のページどおりにやってもMS C++ 再頒布可能パッケージの再インストールが出来なかったりして、そうなると、マイクロソフトやPCメーカーの範疇で、座礁した。 そりゃわかるけど、すべての状態から見て、LightroomClassic の起動に関してだけの不具合なので、マイクロソフトやPCメーカーに問い合わせたとしても、結局ソフトメーカーに問い合わせろと言うに違いない。 たらい回しで思い出したけれど。 以前Windowsの挙動がおかしいので、原因がわかるまで大変な思いをした経験を思い出した。問題の切り分けは本当に大変で、たらい回しの末、その時は、メーカー専門家に来て貰って、PC分解して調べてもらったところ、結局メモリーボードの問題だった。素人にはお手上げでした。すごく疲れるので、いかに信用のできるマシンと出会えるかが、運命の分かれ道だと実感した次第です。 さて、本題にもどります。 LightroomClassicだけの問題なので、このソフトの環境設定ファイルを疑いだしたところ、ちょうどadobeさんが過去の改善事例を送ってくれた。 ピンポン! 環境設定のリセットで簡単に直った。adobeさんありがとう https://helpx.adobe.com/jp/lightroom-classic/help/setting-preferences-lightroom.html あまり自覚はなかったけれど、いつのまにか、Lightroom必須の状態に なってました。 スムーズに動くPC万歳!

偽サイトの特徴

という言葉で検索すると、いろいろ出てきます。 是非参考にしてください。
  • 会社概要が記載されていない
  • 連絡先電話番号や問い合わせフォームが記載されていない
  • 運営会社や責任者の記載がない
  • 会社概要の住所が実在しなかったり、記載されている電話に繋がらない
  • 連絡先のメールアドレスが無料で使えるフリーメールになっている
  • 販売価格が非常に安価に設定されている
  • 日本語の表現が不自然である
  • 商品の販売価格が極端に安い。
  • 支払方法が銀行振込など(前払い)のみ
  • 代金振込先の銀行口座名義が個人名義になっている
  • 連絡先に電話番号の記載が一切ない。または携帯電話が使われている
  • 複数の企業から画像を寄せ集めている
https://www.is702.jp/special/1612/#Content02
<偽サイトに関する公的相談窓口> 【各都道府県警察本部の相談窓口】
https://www.npa.go.jp/cyber/soudan.html 【国民生活センター越境消費者センター】
https://www.ccj.kokusen.go.jp/ ————————————————–

私が 「ん? このサイト変じゃない?」と思った時に調べてみることは
  • 概要を探す
  • 会社の住所をGoogleMAPで確認
  • 代表者の名前を検索
  • 電話番号を検索
  • 会社名+被害 などの言葉で検索する
  • 支払方法が前払いだけ又は、前払いに誘導している(概要に着払いの書いてあるが実際には前払いしかできないようになっていたりする)
  • 値段が相場より安すぎるサイトは疑う。
  • ウィルス対策ソフトで「危険」のアラートが出る店は除外。
  • SSL対策をしてないサイトは除外。
  • クチコミは、自作自演の場合があるので信じすぎない。
  • サクラチェッカーも利用する。https://sakura-checker.jp/
注意すべきは、焦って買い物をしないこと。

消費者庁のページより。インターネット決済の注意ポイント

インターネット取引における決済の注意ポイント

  • 銀行振込の前払いだけでなく、カード支払いや代金引換など、決済手段が複数用意されている販売店を選ぶようにしましょう。
  • 前払いの際には、サイト運営者と口座名義人が同一であるか確認しましょう。特に、個人名口座への振り込みには慎重にしてください。
  • クレジットカード番号などを入力する画面では、通信が暗号化(SSL)されているなど、情報取扱が適切なショップを利用しましょう。信頼性が低いと思われるサイトでは、クレジットカードでの購入を控えましょう。
  • インターネット取引におけるID・パスワードは推測されにくいものにするとともに、他のサイトでの使い回しはやめましょう。また、パスワードは定期的に変更しましょう。
  • 身に覚えのない請求などがあれば、遠慮せずに各地の消費生活センターに相談しましょう。
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/internet/trouble/link.html