SSL 必須です。

SSLを設定していないと、こんなことが起こります
1. 情報が盗まれるかもしれません

サイトとお客さんの間の通信が暗号化されていないので、
パスワードや名前、住所、クレジットカード番号などが
第三者に盗み見られる危険があります。

事例:ネットショップでカード情報が漏れて、不正利用されてしまった。

2. サイトの内容を書き換えられるかもしれません

通信の途中で、悪意のある人に内容をすり替えられることがあります。

事例:本物のページにウイルスを仕込まれる広告が勝手に表示された。

3. ブラウザに「安全ではありません」と表示される

Google ChromeやSafariで、アドレスの横に「保護されていません」や「Not Secure」と警告が出ます。

事例:問い合わせフォームを開いた瞬間、警告が出てお客さんが不安になり、そのまま離脱してしまった。

4. 検索順位が下がりやすくなる

Googleは安全なサイト(HTTPS)を優先して検索結果に表示します。

事例:同じ内容のサイトなのに、SSL化していない方だけ順位が落ち、アクセスが半分以下になった。

5. 一部の新しい機能が使えない

位置情報サービスやスマホアプリのようなサイト機能など、SSLが必須のものがあります。

事例:地図の位置情報を表示させようとしたが、HTTPSでないためエラーが出た。

まとめ
SSLを入れていないと「お客さんに不安を与える」「信用を失う」「検索順位が落ちる」「機能が制限される」といった問題が起こります。
SSL化は今や必須の標準設定です。

 

 

 

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