パーマリンク URL全体を指します
スラッグ URLの末尾のことです
半角英数字と「-」で考えます。
シンプルなのが1番です。
日本語だと、エンコードされ、長く意味不明な文字の羅列になり、検索エンジンのロボットに伝わりません。
URLを共有するときにも不便です。
つい私も日本語のままにしてたりしますが、上記のようなリスクがあります。
すでにページを作って時間がたっているスラッグの変更を行うのは
SEOへのデメリットがあります。
集めていたアクセスがすべてゼロにリセットされるからです。
なるべく頑張って、スラッグを最初から最適化しておきたいものです。
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画像ファイルの
代替テキスト(alt オルト)
画像の説明を入れてください。
何かの都合でこの画像が表示されない場合、画像の代わりに表示されます。
または、視覚障害者向けの音声読み上げソフトでサイトを訪れている方のためのものです。
ユーザビリティ目的ですが、SEOにも役立ちます。
長々と書くのはだめ。短く簡潔に内容を表す言葉で、キーワードにも気をつけながら記載するといいのです。
単なるイメージ画像、装飾画像の場合は入れてはいけません。
写真のイメージと違う言葉を入れてはいけません。
なかなか面倒ですが、覚えておいてください。
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アイキャッチのサイズについて
アイキャッチの推奨サイズというものがあります。
横1200ピクセル×縦630ピクセルが、ベースです。
Google推奨の画像サイズは、横幅1200ピクセル以上です。
ファイルサイズとしては、およそ1枚200KB程度です。
画像サイズが大きいと、ページ表示速度が遅くなり評価が下がります。
画像サイズが小さいと、見た目が貧相です。
縦長の画像も、横長の画像もPCで見た場合には問題ありません。
が、ユーザーの大半がスマホなので、最適な画像サイズにする必要があります。
アイキャッチが良いと、ユーザーにとってわかりやすく、記事を見たくなります。
アイキャッチにキャッチコピーを入れるのはアリです。
ただし、テキストは中央に寄せておかないと途切れてしまうので、要注意です。
画像のリサイズ
(1)
WordPressの メディア ライブラリ→画像を選び、画像を編集をっくりっく
伸縮を選択し、横1,200ピクセル×縦630ピクセル サイズにできます。
(2)
Windowsのペイントツール
文字入れもできます。
