印刷物も作ってくれる相談できるWeb屋

この仕事に至るまで

国文科出身の私は、読むのも書くのも好きなのですが、いかんせん字が汚くて、自分の悪筆を深く恥じている身として、ワープロというものが世に出たときは嬉しかったです。

事典の編集から仕事を始め、デザイン企画会社、ソフトハウスを経て、コンピューターの面白さにはまり、スタジオファインという名前で仕事をするようになりました。

写植屋通ったのは遠い昔のことですが、カッターとスプレー糊で版下作りをしていた頃から、いずれコンピュータで出来るようになるはずと期待していたとおり、今や印刷物作成は当然のようにコンピュータの仕事になりました。

昔MACはとても高くて、買うことができず、Windowsで細々と、肩身狭く版下作りをしていましたが、ソフトと、通信環境の進化により、格段に楽になりました。

パ ソコン通信の頃、文字をやりとりするだけで新鮮でしたが、ブロードバンドが拡がりホームページが一般的になってきた頃、お客様に提供するWebサイトを作るには、独学では無理だと感じ、本格的にスクールで勉強しました。
卒業後、DTP(印刷物制作)の他にホームページ(Web)の仕事を受けるようになり、現在に至ります。

現在、お客様が必要な印刷物を制作し、サイトを作り、さらに管理更新、検索対策、その他やることは多岐にわたっています。

ゼロから始めた方が、繁盛し、みるみる成長していく姿を見ると、間違いなくご本人の努力の賜物なのですが、お手伝いのしがいがあり、本当に嬉しいものです。

存在証明としてサイトは必須
現在ある会社、事業所、店舗、教室などを、検索結果に、的確に存在するものとしてインターネットの世界に置くためにもサイト作成は意味あることだと考えています。
無料で出来るサービスもごろごろあるので、ご自分で出来るかたは利用されたらいいと思います。

そういうものに行き詰まった方、少しは予算が組める方には、ご相談にのることが出来ると思います。

とても追いついているとは言えないのですがPCもインターネットもWebは、どんどん変化し、進化していきますので勉強は欠かせません。

私自身は、かっこいい最先端のデザインなどはできません。また縦横無尽に動くプログラムも、音源作成もできません。
一流プロデザイン、プログラマー、音源作成が必要な場合はメンバーの専門家にまかせます。

町の印刷物も作ってくれる相談できるWeb屋 というイメージが近いかもしれません。