あるサイトの会員ページを、何年かたって更新しました。
もちろんそのまま掲載され、古い情報は見ることも出来ません。
ところが
検索で、そのサイトを探すと、会員情報が、古いまま表示されていることが発見されました。
ぎょぎょぎょ
カスタム投稿・・・使ってた?いや使ってない
以前のサイトマップに該当ページが含まれていた場合、Googleはそれを巡回して登録します。
特に
- SEO SIMPLE PACK
- All in One SEO
- Yoast SEO
- XML Sitemap
などを使っていた場合によく起こります。
あっ、これかもしれない。更新したはずだけど??
内部リンクは残ってない
しかし404になってない(^^;)
古いページが無いのに301リダイレクト?いや別の方法は?
All in One SEO使用
WordPressは自動的にタクソノミーでカテゴリーアーカイブを生成したのか(^^;)
そっか
古いタクソノミーページが残ったままなのね。
会員ページの管理は問題なくできており、Googleが昔のURLを覚えていただけ
サイトマップから除外 etc あとは、巡回を待つだけ(-.-;
以下、報告しました。
古いページが公開されていたのではなく、Googleが過去の情報を保持していたため表示されていました。
現在は削除・非公開設定済みで、Googleの更新待ちです。
調査の結果、現在の会員紹介ページは新しいページへ移行済みで、サイト上では古い会員ページはすでに廃止されています。
ただしGoogleは過去に登録したページ情報を一定期間保持するため、現在は存在しない古いページが検索結果に残って表示されていました。
確認したところ、
・古い会員ページは現在404(ページが存在しない状態)
・検索エンジンに登録しない設定(noindex)が適用済み
・サイトマップからも除外済み
となっており、サイト側の対応は完了しています。
現在はGoogle側が古い情報を更新するのを待つ段階であり、今後の再クロールにより検索結果から順次削除される見込みです。
なお、今回の件はサイトに不具合が発生したわけではなく、Googleが過去のURL情報を保持していたことによるものです。
